出産予定日計算ツール
最終月経・受胎日・体外受精の移植日から出産予定日を推定。妊娠週数やトリメスターも確認できます。無料でプライバシーも安心。
日付を入力すると、出産予定日を計算できます。
機能
100%ブラウザベース
妊娠に関する日付がアップロードされることはありません。すべての計算はブラウザ内でローカルに実行されます。
無料・登録不要
アカウントもメールも不要、利用制限もありません。医療に関わる日付はデバイス上に留まります。
リアルタイム表示
日付を入力・変更すると、出産予定日・妊娠週数・トリメスターがリアルタイムで更新されます。
3つの計算方法
最終月経(周期の長さで調整可能)、受胎日、体外受精の移植日のいずれかから計算できます。3日胚・5日胚のどちらにも対応。
マイルストーンのタイムライン
各トリメスターの終了時期、生存可能週数の目安、正期産の期間を、出産までのカウントダウンと併せて確認できます。
出産予定日の計算方法
- タブを選択します:最終月経(LMP)、受胎日、またはIVF移植日。
- 日付を入力します。LMPを使う場合は平均的な周期の長さも入力。
- 推定出産予定日と出産までの残り日数を確認します。
- 下部に表示される現在の妊娠週数・トリメスター・マイルストーンの日付も確認しましょう。
よくある利用シーン
妊娠初期の予定日算出
陽性反応と記憶している最終月経から、初回健診の前に出産予定日を推定できます。
体外受精(IVF)での妊娠
胚移植の正確な日付から計算。3日胚(分割胚)・5日胚(胚盤胞)のどちらにも対応しています。
妊娠経過のトラッキング
いつでも立ち寄って、今妊娠何週目か、どのトリメスターにいるか、残り日数を確認できます。
計画と産休の準備
推定予定日をもとに、産休や旅行、家族への報告の計画を立てられます。
出産予定日を読み解くポイント
- ✓ 「予定日」ではなく「予定週」で考えましょう。推定日ちょうどに生まれる赤ちゃんは約4%だけです。
- ✓ 妊娠12週未満の早期超音波検査は、どんな暦計算法よりも正確で、予定日が変わることもあります。
- ✓ 周期の長さは実際の平均値を設定しましょう。34日の周期を28日と仮定すると、推定が約1週間ずれてしまいます。
- ✓ 妊娠37〜42週の出産は、すべて正常な正期産の分娩期間として扱われます。
よくある質問
妊娠に関する情報はサーバーに送信されますか?
いいえ。この出産予定日計算ツールは、クライアント側のJavaScriptによって完全にブラウザ内で動作します。入力した日付も、表示される結果も、デバイスの外へ出ることはありません。妊娠の時期はきわめてプライベートな医療情報で、共有する相手を厳選している方も多く、職場や親族にさえ知らせないという人もいます。だからToolsMioは、この情報をサイト内の他のすべてのツールと同じ『完全ローカル完結』の方針で扱っています。ご自身で確認することもできます。DevToolsを開いてNetworkタブに切り替え、日付を入力してみてください。1つもリクエストは発生しません。保存されるのはお使いのブラウザのローカルストレージのみで、これは次回の訪問時にフォームを自動で復元するためだけに使われます。
出産予定日はどのように計算されますか?
既定の方法はネーゲレの法則です。出産予定日は最終月経(LMP)の初日から280日(40週)後とされ、28日の周期と14日目の排卵を前提としています。周期がそれより長い・短い場合も、排卵は一般に次の月経の約14日前に起こる(前回の月経の14日後ではない)ため、ツールがその分を考慮して見積もりをずらします。受胎日が分かる場合は、その日から266日(38週)を数えます。体外受精の場合は移植日を基準に計算し、5日胚(胚盤胞)なら移植から261日後、3日胚(分割胚)なら263日後が出産予定日です。なお、妊娠12週未満の早期超音波検査による日付確定が臨床のゴールドスタンダードであり、これらの計算すべてより優先されます。
推定された出産予定日はどのくらい正確ですか?
「予定日」ではなく「予定週」と捉えましょう。周期が完全に規則的でも、推定日ちょうどに生まれる赤ちゃんは約4%だけで、約60%は推定日の1週間以内に生まれます。正期産の出産は自然と37〜42週に分布するものです。初産は2人目以降より数日長くなる傾向があります。だからこそ産科のガイドラインは39〜40週を「ターム(正期産)」と定義し、37〜42週はすべて正常として扱います。もし早期の超音波検査がこの計算ツールと異なる日付を示した場合、担当医は通常そちらを優先します。周期から週数を推測するのではなく、胚を直接測定しているからです。
妊娠週数と受胎週数は何が違いますか?
妊娠週数は最終月経の初日から数えます。これは実際に受胎した約2週間前なので、「40週間の妊娠」には胎児の発育期間としての38週間しか含まれないことになります。医師も助産師も、妊婦健診の記録のどれもが妊娠週数を使い、このツールも同様です。「12週3日」と表示されるとき、それはクリニックと同じ数え方に従っています。受胎週数(胎児週数)は、単純に妊娠週数から約2週間を引いたものです。最終月経は通常わかっている日付ですが、受胎日はわからないのが普通。そのため、超音波検査やスクリーニングの予定を立てるうえでは、妊娠週数の方が実用的な基準点になります。
最終月経が分からない、または周期が不規則な場合はどうすればいいですか?
受胎日が分かるなら「受胎日」タブを、体外受精での妊娠なら「IVF移植日」タブを使ってください。体外受精では移植日が正確に分かるため、この方法が3つの中で最も精密です。どの日付も不明な場合は、妊娠初期に受ける超音波検査が最も信頼できる推定を与え、担当医がそれを出産予定日に換算してくれます。周期が不規則な場合も、LMP方式で周期の長さの欄に平均値を入力すれば、たいてい1〜2週間の誤差に収まります。初回の妊婦健診には手元の推定値をそのまま持っていき、臨床的な日付確定でさらに絞り込んでもらいましょう。